WAFが有効だとウィジェットのスクリプトが保存できない!

2020年8月1日

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ウィジェットのアドセンスのコードが保存できない

ワードプレスのサイドバーは、ウィジェットに対応しています。テーマによっては、サイドバーだけでなく、記事タイトルの下とか、記事下とか、関連記事の上とか、いろんなところにウィジェットが対応していることがあります。

トップページのサイドバーとか、トップページ以外のサイドバーとか、ウィジェットが表示されるページが限られている場合もあります。そんな便利なウィジェットなんだけど、スクリプトが保存できないことがあります。

ウィジェットの保存を押しても、いつまでも保存できないことがあるんです。これって、どういうことなんだろう?と思ったら、レンタルサーバーのロリポップには、WAF機能があるんです。ロリポップに限らず、レンタルサーバーのWAF機能が有効になっていると、ウィジェットでスクリプトを保存できないんです。

WAF機能を無効にしてアドセンスのコードを保存する

よくあるのが、ウィジェットにアドセンスのコードを貼ることです。アドセンスのコードはスクリプトなので、WAF機能が有効だと保存できません。なので、ウィジェットにアドセンスのコードを貼るときは、レンタルサーバーのWAF機能を無効にします。

WAF機能を無効にしても、すぐにはウィジェットを保存できませんので、WAF機能の無効が反映するまで待つ必要があります。ロリポップの場合は、ドメインごとにWAF機能を有効・無効にできます。ウィジェットでアドセンスのコードを保存したら、WAF機能を有効に戻しておきましょう!

よくあるのが、ウィジェットにアドセンスのコードを貼ることです。アドセンスのコードは、スクリプトなので、WAF機能が有効だと保存できません。なので、ウィジェットにアドセンスのコードを貼るときは、レンタルサーバーのWAF機能を無効にします。

WAF機能を無効にしても、すぐにはウィジェットを保存できませんので、WAF機能の無効無効が反映するまで待つ必要があります。ロリポップの場合は、ドメインごとにWAF機能を有効・無効にできます。ウィジェットでアドセンスのコードを保存したら、WAF機能を有効に戻しておきましょう!

アドセンスの自動広告が表示されるのに時間がかかる

アドセンスは、自動広告にすれば、ヘッダーにアドセンスのコードを貼り付けるだけで済みます。この場合、ウィジェットにアドセンスのスクリプトを貼って保存する必要はありません。だけど、アクセスの少ないブログの場合、自動広告が表示されるのに時間がかかります。

アクセスの多くないブログの場合は、自動広告にしない方が早く広告が表示されます。テーマによっては、アドセンス用のウィジェットがあるので、自動広告でなくても簡単に広告を表示することができますので、そういう人気のワードプレスのテーマにするといいでしょう!